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ミクロガードのプレミアムとスタンダードの違いは?4グレード比較

ミクロガード4グレード比較。プレミアムとスタンダードの違いは?薬剤を使わない、体にやさしい。ダニ遮断率100%は4グレード全部同じ
案内役

そもそも、どんな商品か

ミクロガード
薬剤を使わない、体にやさしい商品です。
生地の織り方でダニを通さない、防ダニ寝具カバーです。

布団本体やマットレスではなく、掛け布団カバーやシーツなど
かぶせるカバーとして使います。

4つのグレード(プレミアム・スタンダード・モイスチャー・プロテクター)
を比較
しました。

まず結論だけ

  • ダニ対策が目的ならスタンダードでOKです。ダニ遮断率100%は4グレード共通です。
  • プレミアムを選ぶ理由は、ダニだけではなくハウスダストを気にする人。
    99%の数値が出ているのはプレミアムだけです
  • 化学繊維の肌ざわりが苦手な人、キングサイズが必要な人はモイスチャーです
  • プロテクターは安いグレードではなく、今のカバーの下に入れるインナーカバーです

4グレードの比較を見る →

ミクロガード公式サイトで価格を見る ※ 写真と価格は公式サイトで見られます

ミクロガードを買いたいときに悩むのがグレード選びだと思います。
掛け布団カバーのシングルで比べると、いちばん安いプロテクターが3,960円、いちばん高いプレミアムが15,400円。4倍近い開きがあります。

公式サイトの説明は、それぞれのグレードの良いところを並べてはいますが、
「結局どれを選べばいいのか」は、自分で判断するしかありません。
プレミアムとスタンダードの差額6,600円で何が変わるののか分かり易くまとめてみました。

案内する男の子
どこを見るか確認したいのは、公表されていない数字、つまり比較できない数字です。
プレミアムにはダニの死骸やフンを通さない性能、ハウスダスト遮断率99%があり、スタンダードより6,600円高いですが、納得できます。

そこで、公式が公表している試験データと価格を突き合わせて、差額に見合うものが手に入るのかどうかという観点で整理しました。

価格・データは2026年8月13日に確認し直しています(初回調査は7月30日)。価格は動いていませんでした。

迷ったらスタンダード

ミクロガード4グレード比較。ダニ遮断率100%は全部同じ。迷ったらスタンダード

ダニ対策が目的なら、スタンダード(掛け布団カバーS・8,800円)で足ります。
ダニ遮断率100%は4グレードすべて共通で、ここに差はありません。

プレミアム(15,400円)を選ぶ理由になるのは、ダニそのものではなくハウスダストです。
ダニの死骸やフン、花粉まで含めた「ハウスダスト遮断率99%」という数値があります。
公表しているのは4グレードのうちプレミアムだけです。

アレルギー症状が出ている場合は、この差額に意味があります。

肌ざわりがつるつるした化学繊維が苦手な人と、キングサイズが必要な人は、モイスチャーを選んでください。この2つがそろうのはモイスチャーだけです。
ただしクイーンサイズでよければ、プレミアムのBOXシーツでも選べます。

プロテクター(3,960円)は、ほかの3つとは別物です。 今使っているカバーの下に入れるインナーカバーです。「安いグレード」ではなく「今の寝具を変えずに防ダニ機能を足す道具」だと考えてください。

考えている女の子
質問いちばん高いプレミアムが、いちばんダニを防ぐんですよね?
指を立てた男の子
答えダニに対しては4グレードとも同じ100%です。
値段が4倍近く違っても、ダニを止める力に差はありません。
差があるのはダニ以外の部分です。
気づいた女の子
なるほどじゃあ「高い=ダニに強い」ではないんですね。
差額は、ダニとは別のものの部分なのですね!
親指を立てた男の子
結論選ぶ順番は値段ではありません。
❶アレルギー症状が出ているか(出ていればプレミアム)
❷化学繊維が苦手か・キングが要るか(要ればモイスチャー)
❸今のカバーを変えたくないか(変えたくなければプロテクター)
。
どれでもなければスタンダードです。
(プレミアムだけに公表されているのは「ハウスダスト遮断率99%」という数字です。症状の治療は、医師に相談してください。)

4グレードの比較:ダニ遮断率は同じで、差がつくのは発塵性と値段です

ミクロガード4グレードの比較。ダニ遮断率100%はどれも同じで、差がつくのは発塵性と値段
グレード 税込価格
(掛け布団
カバーS)
発塵性 特徴 向いている人
プレミアム 15,400円 41.9個 ハウスダスト
遮断率99%の
公表値は
これのみ。
静電気防止あり
症状が出ていて
ハウスダストも
対策したい人
スタンダード 8,800円 164.0個 基本の防ダニ
性能。価格と
性能の
釣り合いが最良
予防目的の人
モイスチャー 12,100円 361.0個 レーヨン交織で
しっとり。
キングが
あるのは
これだけ
化学繊維が苦手/
大きいサイズが
必要な人
プロテクター 3,960円 12.6個 インナー
カバー。
洗濯は
2〜3か月に1回
今の寝具を
変えたくない/
少額で試したい
(参考)
綿100%生地
— 13,725個 — —
メジャーを持った解説役のふくろう
ことばの説明発塵性(はつじんせい)は「防ぐ力」ではなく「出す量」です。
生地自身が出す細かいちりの数で、数字が小さいほどホコリを出しにくいという意味になります。ダニを通すかどうかとは別の話です。

乾燥速度は表から外しました。あとで書くとおり、グレード選びの決め手にならないためです。参考値は次のとおりです。

  • プレミアム=13.5分
  • スタンダード=18.1分
  • プロテクター=26.2分
  • モイスチャー=33.5分
  • (参考)綿100%生地=40.7分

いずれも水分率100%から10%になるまでの時間です。

ダニ遮断率は全グレード100%です。表に入れていないのは、差がつかないからです。

虫めがねを持った男の子
確かめ方公式通販では、プレミアムは「プレミアム(RENEWAL)」という名前で並んでいます。「RENEWAL」の付かないプレミアムを探しても出てきません。この表のプレミアムは、その名前のものです。

出典:ミクロガードの特長・試験データ/公式通販 商品一覧/公式通販FAQ(いずれも確認日 2026-08-13)

モイスチャーの361.0個は「ダニを通しやすい」という意味ではありません

モイスチャーから出るホコリの数は361.0個で、綿100%生地の13,725個より少ない。ダニ遮断率は100%

表を読むうえで、ここを間違えると判断を誤ります。

モイスチャーの361.0個は、ダニ遮断率100%のままの数字です。
生地から出るホコリが、ほかのグレードより多いという意味でしかありません。

比較対象として置かれている綿100%生地は13,725個です。
モイスチャーはその約38分の1にあたります。
4グレードの中では最も多いのですが、ふつうの綿のシーツと比べればはるかに少ない位置です。

4グレードの発塵性と綿100%生地 生地から出るちりの数(0.3〜0.5μmの粒子) プレミアム 41.9個 スタンダード 164.0個 ← プレミアムの約4倍 モイスチャー 361.0個 プロテクター 12.6個 いちばん少ないが、内側に入れるカバー 綿100%生地 13,725個 → 目盛りの外です 綿はモイスチャーの38倍、プレミアムの約328倍の量になります 0 100 200 300 400 ← 少ない ちりの数(個) 多い →
図:生地から出るちりの数。青い帯が4グレード、オレンジが綿100%生地です。綿の13,725個は目盛りに収まらないので、帯を途中で切っています。
指を立てたふくろう
ここがポイント図で見ると、4グレードどうしの差より、綿との差のほうがずっと大きいと分かります。グレード選びでこの数字が効くのは、プレミアムとスタンダードの間の約4倍だけです。
モイスチャーとプロテクターは、
この数字で選ぶグレードではありません。
メモ帳と定規を持ったふくろう
数え方この数字はタンブリング式ドラムで測った0.3〜0.5μmの粒子数です。寝室の空気を測った数ではありません。実際にどれだけホコリが舞うかは、洗濯の頻度や部屋の条件でも変わります。
(タンブリング式ドラム=洗濯物を入れた筒(ドラム)が回りながら、中の洗濯物を持ち上げては落とし、温風で乾かすしくみです。家庭のドラム式洗濯乾燥機や、コインランドリーの乾燥機がこの方式です。)
この記事は公開されている情報を整理したものです。アレルギー症状の改善を保証するものではありません。症状でお困りの場合は医療機関にご相談ください。
ミクロガード公式サイトで価格を見る ※ 写真と価格は公式サイトで見られます

プレミアムとスタンダードの6,600円差は何?

プレミアムで増える3つ。ハウスダスト遮断率99%(50回洗濯した後)、ホコリ約4分の1、静電気防止

掛け布団カバーのシングルで、プレミアム15,400円、スタンダード8,800円。差額は6,600円で、価格は約1.75倍になります。この差で変わるものは3つ確認できました。

差額6,600円で変わるもの 差額6,600円で変わるもの(掛け布団カバーS) スタンダード 8,800円 プレミアム 15,400円 ハウスダスト遮断率 公表なし 99% 50回洗濯した後の数字 発塵性(ちりの数) 164.0個 41.9個 約4分の1に減る 乾燥速度 18.1分 13.5分 差4.6分 静電気防止 — あり 色の付いた3段に6,600円を払います。乾燥の4.6分は数に入れません 数字はいずれも公式の試験データ(テクセット調べ)です
図:プレミアムとスタンダードで違う4つの項目。
オレンジの段が差額に含める価値のあるもの、灰色の段が決め手にならないものです。

プレミアムの特徴 1つめ
ハウスダスト遮断率の公表値です。
これがいちばん大きい差だと考えています。

「ハウスダスト遮断率99%」という数値が出ているのはプレミアムだけです。測定条件は次のとおりでした。

  • 50回洗濯した後
  • コナヒョウヒダニ排泄物由来アレルゲン(Der f 1)に対して

新品時の数字ではなく、洗濯を繰り返した後の数字です。条件としては厳しめの出し方になります。

一方スタンダードについては、ダニ遮断率100%は明記されていますが、ハウスダスト遮断率にあたる数値は公表されていません。

翼を広げたふくろう
ここは分かりませんスタンダードが99%に届かないのか、測っていないだけなのかは、公式サイトからは分かりません。「公表されていない」を「劣る」と読まないでください。言えるのは、数字の裏付けがあるのはプレミアムだけ、というところまでです。

生きたダニを通さないことと、ダニの死骸やフンといった細かいアレルゲンを通さないことは別の性能です。アレルギー症状が実際に出ている人にとって問題になるのは、後者です。そこに数値の裏付けを求めるなら、プレミアムを選ぶ理由になります。

プレミアムの特徴 2つめ
生地自身から出るホコリの量です。
発塵性は164.0個から41.9個に減ります。約4分の1です。

ハウスダスト対策として寝具カバーを替えるのに、そのカバー自身がホコリを出しているのでは意味が薄れます。この観点では、41.9個と164.0個の差は無視できません。

プレミアムの特徴 3つめ
乾燥の速さと静電気です。
乾燥速度は18.1分から13.5分になります。差は約4.6分です。

比べる相手を変えると、印象が変わります。綿100%生地は40.7分です。スタンダードの18.1分でも半分以下でした。

この4.6分に6,600円払う価値があるとは考えにくく、乾燥速度は決め手にはならないと思います。

考えている女の子
質問乾くのが4.6分速いのは、洗濯する側にはうれしい差じゃないですか?
指を立てた男の子
答え綿のカバーが40.7分で、スタンダードの18.1分でも半分以下です。乾きやすさが欲しいだけなら、スタンダードで足ります。4.6分に6,600円は割に合いません。
気づいた女の子
なるほど乾きやすさはミクロガード全体の利点で、プレミアムだけの利点ではないんですね。

プレミアムの特徴 4つめ
静電気については、ブランドサイトのFAQに「新たに静電気防止機能と風合い改善を施しました」
と、リニューアルについての記述されていました。
冬場のパチパチが気になる人には効いてくる部分です。

プレミアムの特徴 5つめ
耐用年数です。公式通販のFAQで「通常4〜5年」とされています。
プレミアムのシングル掛け布団カバー15,400円を、5年使うとします。1年あたり約3,080円です。

スタンダードなら約1,760円になります。年あたり1,300円ほどの差と考えると、印象は変わってくるかもしれません。

ノートを開いた男性
計算メモプレミアムとスタンダードの差額6,600円を5年で割ると
1年あたり1,320円、1か月あたりでは約110円です。
5年は公式が示す耐用年数の上限なので、4年で使い切るなら1か月あたり約138円になります。
月に110〜138円で「99%の裏付け」を買う、というのがこの差額の中身です。
指を立てた男の子
ここがポイント差額6,600円のうち、乾燥速度の4.6分は数に入れてないです。
乾燥速度はミクロガード全てで優秀だからです。
注意するのはハウスダスト遮断率の公表値と発塵性が約4分の1になること、それに静電気防止の3つです。

出典:ブランドサイトFAQ/公式通販FAQ(確認日 2026-08-13)

ミクロガード公式サイトで価格を見る ※ 写真と価格は公式サイトで見られます

モイスチャーは使い心地でグッドデザイン賞をとりました!

モイスチャーは、「スタンダードより3,300円高くて、ホコリも多い」にしか見えません。
ですが、グッドデザイン賞が評価したのは、防ダニ性能ではなく「使い心地」の改善でした。

受賞ページには、開発の背景としてこう書かれています。
従来のミクロガードは、次の3つの声を受けていました。

  • ダニを対策したいけれど化学繊維の肌触りが苦手
  • 生地がツルツルで布団が滑り落ちる
  • シャカシャカとした摩擦音が気になる

その課題を解決するために、モイスチャー植物由来で水分率の高いレーヨン繊維との交織にたどり着いた、というのが開発の経緯です。

素材はポリエステル60%・レーヨン40%。従来のポリエステル防ダニ生地に比べて約10倍の水分率を持つ保湿生地だと説明されています。副次的に静電気の発生も軽減した、という書き方もあります。
「効果は欲しいが化学繊維の感触が苦手」という人は、スタンダードではなく、モイスチャーを選んだほうが満足度は高い場合もあります。

ペンを持ったふくろう
ことばの説明交織(こうしょく)とは、性質の違う2種類の糸を交ぜて1枚の生地に織ることです。モイスチャーはポリエステルの糸にレーヨンの糸を交ぜています。ポリエステルが6割残るので、綿のカバーそのものの肌ざわりになるわけではありません。

審査委員の評価コメントも、防ダニ性能ではなく風合いの改善に向けられていました。

防ダニ効果を維持しながら、生地の風合いを改善するために、レーヨンとの交織という解決策が取られた

水分率の高さやドレープ性のデータをユーザーに提示することで、その詳細を分かりやすく伝えている

矛盾ではなく、評価されている軸が違うということでした。ダニ遮断率100%という前提を保ったうえで、肌ざわりの不満を解いたことが受賞理由です。

指を立てた女の子
質問モイスチャーは発塵性が4グレードで最悪の361.0個なのに、なぜグッドデザイン賞なんですか?
指を立てた男の子
答え評価されている軸が違うからです。賞が見たのは防ダニ性能ではなく肌ざわりの改善でした。ダニ遮断率100%は保ったまま、化学繊維が苦手という声に応えた点が受賞理由です。

キングサイズがあるのはモイスチャーだけです

サイズ展開も確認しました。キングサイズがあるのはモイスチャーだけです。

  • モイスチャー 掛け布団カバー キング=18,700円
  • モイスチャー BOXシーツ キング=15,400円

クイーンは2グレードにあります。

  • モイスチャー 掛け布団カバー=16,500円/BOXシーツ=13,200円
  • プレミアム BOXシーツ=17,600円

スタンダードとプロテクターはダブルまでです。大きいベッドを使っている場合、選べる幅はモイスチャーが明確に広くなります。

案内する男の子
どこを見るか比較表の12,100円はシングルの値段です。
キングの掛け布団カバーは18,700円で、プレミアムのシングル15,400円より高くなります。キングが要る人は、比較表ではなくこの段の値段で予算を組んでください。

出典:グッドデザイン賞 受賞対象ページ(掛け布団カバー ミクロガード®モイスチャー・受賞番号23G040223)/モイスチャー製品紹介/公式通販 商品一覧(受賞情報は確認日 2026-07-30/価格は確認日 2026-08-13)

プロテクターは「安いグレード」ではなく、今のカバーの下に入れる道具です

プロテクターはインナーカバーなので、掛け布団用が3,960円、枕用が1,650円と、価格だけ見れば圧倒的に安いです。

布団やマットレスに直接かけて、その上から今使っているお気に入りのカバーをかける、という使い方をします。公式の説明も「今お使いの寝具カバーに防ダニ効果をプラス」というものです。

「布団の中にダニを入れたくない。でもカバーの見た目や肌ざわりは今のままがいい」という人向けです。

考えている女の子
質問発塵性はプロテクターの12.6個がいちばん少ないんですよね。ホコリ対策なら、これがいちばん強いんじゃないですか?
指を立てた男の子
答えプロテクターは内側に入れるカバーです。上に綿のカバーをかければ、部屋に出るホコリはその綿の発塵(13,725個)になります。
12.6個は、プロテクターの中からは表に出てこないという意味の数字です。
気づいた女の子
なるほどプロテクターは「布団にダニを入れない」道具で、「部屋のホコリを減らす」道具ではないんですね。

洗濯頻度も違います。プレミアム・スタンダードは2週間に1回程度が目安です。プロテクターは2〜3か月に1回、季節の変わり目ごととされています。

その代わり、上にかける綿などのカバーは毎日〜2週間に1回、頻度高く洗うようにと書かれています。

ホコリそのものを減らしたいのであれば、表に出るカバー自体をプレミアムかスタンダードにするほうが筋が通ります。これは公式の説明ではなく、数値から読める理屈です。

出典:プロテクター製品紹介/公式通販FAQ(確認日 2026-08-13)

ミクロガード公式サイトで価格を見る ※ 写真と価格は公式サイトで見られます

買う前に確かめる3つの条件

返品は商品到着後8日以内の連絡が必要で、開封済みのものは受け付けられません。
 お客様都合の返品は「基本的にお受け致しかねます」とされており、送料も自己負担になります。
安いインナー等で試して見るのも1つの手段かと思います。

送料は全国一律550円で、税込5,500円以上で無料になります。
プロテクターの枕用1,650円だけを買うと送料がかかるので、実質2,200円になります。

衣類乾燥機(タンブルドライ)は使えません。 洗濯ネットは必須で、漂白剤も不可です。乾燥速度が速いのは室内干しでの話だと考えてください。

出典:特定商取引法に基づく表記/ご利用ガイド/ブランドサイトFAQ/公式通販FAQ(いずれも確認日 2026-08-13)

ミクロガードのどれが合うかチェックしてみよう!

プレミアムが向くのは、
すでにアレルギー症状が出ている人、アレルギー対策をしたい人です。
ダニの死骸・フン・花粉まで含めた対策に、数値の高い裏付けを求める人におすすめです。
静電気が気になる人にも利点があります。

一度、確認したいのは
アレルギー対策をしたい場合です。
ダニ遮断率100%はスタンダードでも同じなので、対策として、どこまでこだわるか、です。

スタンダードが向くのは、
予防としてまず標準的な防ダニ性能を確保したい人です。
価格と性能の釣り合いがいちばん取れています。

モイスチャーが向くのは、
化学繊維の肌ざわりが苦手な人、寝具が滑るのが嫌な人、キングサイズが必要な人です。

一度、確認したいのは、生地から出るホコリを最小限にしたい人です。
4グレードで最も数値が高く、価格もスタンダードより3,300円高くなります。


プロテクターが向くのは
、
今のカバーの見た目や肌ざわりを変えたくない人、少額で生地を試したい人です。

一度、確認したいのは、寝室のホコリ自体を減らしたい場合です。
プロテクターはインナーなので、上にかけるカバーによって粉塵数は変わります。

案内する男の子
どこを見るかプレミアムとスタンダードは同じ軸(性能と値段)
モイスチャーは肌ざわり
プロテクターは使い方
自分がどれを求めているかを考えてみましょう!

まとめ

ミクロガードはグレードに関係なくダニ遮断率100%が全グレード共通という前提を押さえると選びやすいです。

予防目的ならスタンダード8,800円で足ります。症状が出ている、もしくは出来るだけハウスダストを予防したいなら、99%の公表値があるプレミアム15,400円を選ぶのがおすすめです。

プレミアムとスタンダードの違いは3つです。ハウスダスト遮断率の裏付けと、発塵性が約4分の1になること、そして静電気防止です。乾燥速度の4.6分差も若干は違います。

化学繊維の感触が苦手なら、価格を基準にせずモイスチャー12,100円がおすすめです。
まさにその不満を解決するために開発され、グッドデザイン賞をとることができました。

キングサイズが必要な場合は、モイスチャーとなります。
クイーンはプレミアムのBOXシーツにもあります。

開封すると返品できません。迷っているなら、次の順序がいちばんおすすめとなります。

  1. 1,650円のプロテクター枕用インナーか、2,750円のスタンダード枕カバーで生地を確かめる。
    その枕カバーの選び方は防ダニ枕カバーの4種類を価格とサイズで比較した記事に詳しく書いています。こちらをご参照ください。
  2. そのうえで本命のグレードに進む
ミクロガード公式サイトで価格を見る ※ 写真と価格は公式サイトで見られます

この記事の出典

この記事は、掲載されている情報を確認して書いたものです。見たのはミクロガードのブランドサイト・公式通販・グッドデザイン賞の受賞ページです。

初回調査は2026年7月30日です。試験データ・価格・洗濯条件・会社情報は、2026年8月13日に確認し直しました。グッドデザイン賞の受賞情報だけは除きます(価格に変更はありません)。

試験データには、いずれも「テクセット調べ」と書かれています。テクセットは、2025年4月1日付で販売元の帝人アクシア株式会社に名前を変えた同じ会社です。第三者機関ではなく、売り手自身が測った数値です。

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