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三つ折りマットレスのおすすめ
442点を数えて分かった、Nで選べない理由

案内役

そもそも、どんな商品か

通販で買える三つ折りマットレス442点ぶんの、書かれている硬さの数字を数えた記事です(2026年8月31日時点)。楽天市場とYahoo!ショッピングを店で絞らずに集め、硬さのN・厚さ・重さと、その数字が何を指しているのかを1点ずつ原文で確かめました。そのうえで、どこを見れば選べるのかを書いています。

三つ折りマットレス442点の商品説明を読んで、書かれている硬さの数字を1点ずつ数えた記事です。書かれている数字には、比べられる数字と比べられない数字があります。その2つを分けて、比べられるほうだけを残していきます。個別の商品については、それぞれを数えた記事へ案内します。

まず結論だけ

  • ⭐三つ折りマットレス442点のうち、硬さのNを書いているのは243点199点は硬さの数字そのものがありません
  • ⭐Nが複数載っている72点を読み分けると、マットレスのどこの箇所の数字か書いてあるのが31点、書いていないのが41点でした
  • ⭐だから基準は数字の大小ではなく、その数字がマットレスのどこの箇所の数字か書いてあるか。体が触れる面まで分かるのは442点中29点です
  • ⭐その29点の例が、層ごとに書いている雲のやすらぎプレミアム三つ折りと、部位ごとに書いている西川Afit・アキレスです

72点を読み分けた表を見る →

三つ折りマットレスを半分畳んだ状態のイラスト
三つ折りマットレスのイメージ図(AI生成のイラスト)
三つ折りマットレスの形:広げたところと、折ったところ 三つ折りマットレスの形 広げたところ 約66cm 約66cm 約66cm 厚さ10cm 長さ198cm 折り目 折り目 折ったところ 高さ約30cm 長さ約66cm 持ち上げずに、 この形で立てられます
図:三つ折りの一般的な形です(特定の商品の形ではありません)。数字は厚さ10cm・長さ198cmの場合。折り目が2本あるので、床に敷いたまま折って立てられます

三つ折りマットレスを通販で442点集めて、商品説明に書かれている硬さの数字を数えました。硬さの数字を書いていたのは243点、書いていなかったのは199点です。

半分近くは、硬さが分からないまま売られています。

驚いている女の子
ここが驚き442点のうち199点は、硬さの数字そのものがありません。つまり硬さで選ぼうとした時点で、半分が候補から外れます。残る243点だけを見ていくことになります。

数字が書いてある243点なら比べられるかというと、そちらにも別の問題がありました。

243点のうち72点は、1つの商品ページに複数のNが載っています。その72点を1点ずつ原文で読み分けました。

マットレスのどこの箇所の数字か書いていたのは31点。書いていなかったのは41点です。

メジャーを持った解説役のふくろう
ことばの説明三つ折りマットレスの中身は、ほとんどがウレタン(=スポンジに似た、空気をふくんだやわらかい材料)です。そのかたさを表す数字がニュートン(N)です。マットレスの厚みの40%までへこませたとき、30秒後に返ってくる力の大きさを指します(この測り方をA法といいます)。数字が大きいほど硬い、という意味です。

この数字を書くことは、家庭用品品質表示法(=日用品の表示を決めた法律)で義務になっています。

義務なのは商品に付ける品質表示のタグだけです。通販ページにどう載せるかのルールはありません。だから1つのページに、数字が説明なしで何個も並びます。

集計は2026年8月31日時点、楽天市場とYahoo!ショッピングを店で絞らずに集めたものです。価格や仕様は変わります。

結論|三つ折りマットレスは「Nの大小」ではなく「どこの箇所のNか書いてあるか」で選びます

先に結論を書きます。

案内する男の子
どこを見るか下の表で見るのは、いちばん下の1行です。442点のうち、その数字がマットレスのどこの箇所の数字か分かるのが29点。ここが、硬さで選べる商品の数です。箇所は2通りあって、頭・腰・脚といった部位と、上・中・下の層です。上の4行は、そこにたどり着くまでの内訳です。
数えたこと 結果
集めた三つ折り
マットレス
442点
硬さのNを
書いている
243点(55.0%)
硬さのNを
書いていない
199点(45.0%)
Nが複数
載っている
72点(Nを書いた243点の29.6%)
⭐そのNがどこの
箇所の数字か分かる
29点(442点の6.6%)

同じページに並んでいるNが、どこを指しているのか商品ごとにバラバラなため、Nの数字そのものは商品どうしを比べる道具になりませんでした。片方は「1枚の上の面」、もう片方は「別売りの硬いタイプ」ということが起きます。

代わりに使えたのは、その数字がマットレスのどこの箇所のものか書いてあるかどうかです。

部位ごとに書いているのが15点、層ごとに書いているのが14点。合わせて29点です。このどちらかなら、体が触れる場所の硬さが分かります。

その29点の例が、層ごとに書いている雲のやすらぎプレミアムの三つ折りと、部位ごとに書いている西川のAfit、アキレスの三つ折りです。この3つが実際にどう書いているかは、本文でそのまま引用しています。

価格の中央値(=ちょうどまん中の値段)は12,800円でした。いちばん安いものは2,490円、高いものは226,000円です。

親指を立てた男の子
結論選ぶ順番は2段階です。❶硬さのNが書いてあるか(243点)→❷その数字がマットレスのどこの箇所のものか書いてあるか(29点)数字の大小は、この順番のどこにも出てきません。

三つ折りマットレス442点のうち、硬さの数字があるのは243点でした

まず、数字があるかどうかから数えました。

メモ帳と定規を持ったふくろう
数え方数えたのは商品ページに書いてある文字だけです。実物を測ってはいません。ですから「書いていない」は「その商品に硬さがない」という意味ではなく、買う人が読めないという意味です。
書いてある項目 点数
厚さ(cm) 329点(74.4%)
硬さ(N) 243点(55.0%)
重さ(kg) 216点(48.9%)
復元率
(=押しつぶしたあと
元の厚さに戻る割合)
91点(20.6%)
保証の年数 43点(9.7%)

いちばん多く書かれているのは厚さで、硬さはその次です。当サイトが以前に「高反発(=押すと押し返す力が強く、体が沈みこみにくいという意味で使われる言葉)」を名乗るマットレス55点を数えたときも、22点は硬さの数字を書いていませんでした。→ 高反発マットレスの後悔|55点を数えたら硬さは150〜260Nでした

数字があった243点のNは、30Nから350Nまでに散らばっていました。中央は190Nです。

この幅を「柔らかいものから硬いものまで揃っている」と読むのは早すぎます。両端の2つが、同じマットレスの上の面と下の面のこともあるからです。

厚さでいちばん多いのは10cmです。329点のうち127点がこの厚さでした。

理由のひとつは法律です。ウレタンマットレスは厚さ5cm以上が表示の対象になります。だから10cmの商品には数字が付いていることが多く、4cmの薄いものには数字のない商品が増えます。

敷き布団の厚さは何cm?|24点は4cmから15cmまで

指を立てたふくろう
ここがポイント数字がないのは、手抜きとはかぎりません。表示が義務なのは厚さ5cm以上のウレタンだけなので、4cmの薄いマットレスは、そもそも法律の対象外です。薄いものに数字がないのは、これが理由のことがあります。

残る問題は、その数字がどの箇所のものかです。

上・中・下の層ごとに厚みと硬さを全部書いている商品のひとつが、雲のやすらぎプレミアムの三つ折りマットレスです。厚さは約13cm、シングル46,800円です。

  • 上層 45mm・140N
  • 中層 40mm・150N
  • 下層 45mm・140N

この3つの数字は、同じメーカーの楽天の公式店にもYahoo!ショッピングの公式店にも載っていませんでした。確かめたのは2026年8月31日です。層ごとの数字が読めるのは、公式サイトだけです。

複数のNが載っている72点は、比べられる31点と比べられない41点に分かれます

Nが2つ以上載っている72点を読み分けます。それぞれの数字の直前と直後の文章を読んで、何を指しているかを1つに決めました。

1点につき1つだけ数えます。だから合計も72点になります。

この表で見るのは1点だけです。その複数の数字が、マットレスのどこの箇所の数字か書いてあって比べる材料になるか、書いていなくて材料にならないか。

⭐比べる材料になる=31点

その複数Nは何か 点数 どういうことか
部位で違う 15点 1枚の中で頭・腰・脚の硬さを変えている
層で違う 14点 1枚の中で上・中・下の硬さが違う
表裏で違う 2点 ひっくり返して両面使える

⚠比べる材料にならない=41点

その複数Nは何か 点数 どういうことか
説明がない 23点 数字だけ並んでいて、何を指すか書いていない
タイプ違い 16点 同じページで別の商品も売っている
硬さを変えた 2点 途中で仕様を変えたと自分で書いている

材料にならないほうが多く、41点でした。いちばん多いのは「説明がない」23点です。複数の数字が並んでいるのに、それが層なのか、別タイプなのか、旧仕様なのかが読み取れません。このページの数字は、他社と比べる材料になりません。

翼を広げたふくろう
ここは分かりませんこの23点は、数えた当サイトにも何の数字か分かりませんでした。層かもしれないし、別のタイプかもしれません。書いていないので、読んで確かめる方法がないということです。

次に多い「タイプ違い」16点は、1枚のマットレスの話ですらありません。

たとえばアキレスの三つ折り(厚さ10cm)は、硬さ違いの別々の商品を1つのページで売っています。

  • レギュラー 160N
  • ハード 190N
  • スーパーハード 300N

この3つを他社の1つの数字と比べても、意味がありません。

メモ帳を持って指を立てた男の子
ここがポイント商品ページに「レギュラー」「ハード」「スーパーハード」のように名前が並んでいたら、それは1枚の中の違いではなく別々の商品です。注文のときにどれを選んだかで、届くマットレスの硬さが変わります。

1枚の中で本当に硬さが違うのは31点。そのうち寝たときに体が触れる面の硬さまで分かるのが、部位15点と層14点の29点です。この29点について、いちばん高いNといちばん低いNの差を出すと、中央で55N、いちばん大きいもので170N開いていました。

この170Nという差は、当サイトが数えた「高反発」55点の幅より大きい数字です。55点は150〜260Nの範囲に収まっていました。1枚の中の差が、市場全体の差より大きいということです。

三つ折りマットレス13cmの断面と、層ごとの硬さ 1枚の中で、硬さは3つに分かれています 上層 45mm / 140N 中層 40mm / 150N 下層 45mm / 140N 体が最初に触れるのは、いちばん上の45mmです 例=雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレス(厚さ約13cm)
図:層ごとに数字が書いてあると、自分の体が触れる面の硬さが分かります。1枚を1つの数字で表せない理由でもあります

腰で選ぶなら、部位ごとに硬さを変えている15点を見ます

腰のことを気にして三つ折りマットレスを探している場合、見るところは全体のNではありません。腰が当たる場所のNです。

考えている女の子
質問腰が痛いなら、硬いマットレスを選べばいいんですか?
指を立てた男の子
答え全体を硬くするのと、腰だけ硬くするのは別の話です。数えた442点のうち、腰だけ硬くしていると書いてあるのは15点でした。残りは全体で1つの数字か、そもそも数字がありません。
気づいた女の子
なるほどじゃあ「硬い」と書いてある商品を探すんじゃなくて、「腰部○N」と書いてある商品を探すんですね。
虫めがねを持った男の子
確かめ方商品ページで「腰部」「中央」といった言葉と数字が並んでいるかを探します。並んでいれば、その数字が腰の下の硬さです。全体で1つしか書いていなければ、腰だけ硬いかどうかは分かりません。

442点のうち、頭・腰・脚などで硬さを変えていると書いていたのは15点でした。

いちばん細かいのはアキレスの三つ折り(厚さ10cm)で、5か所に分けて書いています。

  • 頭部 330N/肩部 265N
  • 腰部 350N
  • 膝部 265N/脚部 330N

西川のAfit(厚さ8cm)は3か所です。頭部と脚部が150N、腰部が190Nでした。

腰だけを硬くする設計になっている、ということが数字で確認できます。全体で1つのNしか書いていない商品では、この確認ができません。

体重から必要なNを決めることはできませんでした。当サイトが体重別の目安表そのものを数えたところ、体重50kgの人に100Nと170Nの両方が勧められていたからです。

マットレスの硬さは体重で決まる?50kgに100Nと170Nが出ました

「自分の体重ならこのN」という決め方はできません。代わりに確かめられるのは、腰の部分が他より硬くしてあるかどうかです。

Nが1つしか書いていない商品にも、2つの意味があります

ここで注意が必要なのは、「Nが1つ=情報を隠している」ではないことです。中身が本当に1枚のウレタンなら、数字は1つで正しいからです。

多層なのに数字が1つという商品もありました。

西川のスリーププレミアム(三つ折り・厚さ9cm)は、上層・中層・下層で別々の材料を使っていると自分で説明しています。それでいて硬さは165ニュートンの1つだけです。価格は59,800円でした。

この165Nが上層のものか、全体を測った代表値なのかは、商品説明からは分かりません。

反対に、足し算にならないことを書いている商品もありました。

西川のAfit(厚さ13.5cm)は、腰部をこう説明しています。

140Nと200Nの素材を積層していますので、製品の硬さは210Nになります

積層(=2枚を上下に重ねること)の結果が210Nです。層のNを見つけても、足したり平均したりはできません。

メモに書きこむふくろう
ことばの説明「高硬度」「高弾性」はNの数字ではありません。高硬度=硬い、高弾性=押し返す力が強い、という言葉での説明です。言葉だけで数字がない場合、他社と比べることはできません。
指を立てた女の子
質問140Nと200Nを重ねたら、まん中の170Nくらいになりそうですけど…
虫めがねを持った男の子
確かめ方商品説明にはこう書いてあります。「140Nと200Nの素材を積層していますので、製品の硬さは210Nになります」足しても平均でもありません。重ねると別の硬さになる、ということです。
考えている女の子
ここが分かりにくいということは、層ごとのNを見つけても、自分で計算してはいけないんですね。

Nの個数は、こう読むことになります。

書き方 読み方
Nが1つ・
層の説明なし
中身が
ウレタン1枚。
その数字で
比べられる
Nが1つ・
層の説明あり
どの層の数字か分からない
Nが複数・
層や部位つき
触れる面の数字が分かる
Nが複数・
説明なし
比べられない(23点がこれ)
案内する男の子
表の使い方上の表の中で、選べるのは1番目と3番目だけです。1番目は中身が1枚ものなので、その数字で他社と比べられます。3番目は体が触れる面の数字が分かります。2番目と4番目は、数字があってもそれがマットレスのどこの箇所のものか決められません

硬さは途中で変わります。買う前に、そのときの表示を確かめてください

読んでいていちばん驚いたのは、同じ商品なのに硬さの数字が変わっているものがあったことです。ニトリの三つ折りマットレス(XM002・厚さ10cm)は、こう書かれています。

本品は、2026年4月30日からウレタンの硬さを140N→119Nに変更しております。仕様変更に伴い、一部、品質表示タグに「140N」と記載されている商品が混在しております

同じ商品名で注文して、届いた商品のタグに書いてある数字が2通りあるということです。

手のひらを向けたふくろう
気をつけること古い口コミに書いてある硬さの数字は、いまの商品と違うことがあります。ニトリのこの1点は2026年4月30日に140Nから119Nへ変わりました。数字を見るときは、いつの情報かも一緒に見てください。

三つ折りマットレスは、途中で作り替えられることがあります。買う前に、そのときの表示を確かめてください。

そもそもNの表示には±35Nの幅が認められています。10Nや20Nの差を比べることに、意味はありません。

高反発・低反発に定義はある?硬さ「◯N」の測り方は5種類です

折り目とカビは、書いている商品のほうが少数でした

三つ折りマットレスで心配されるのは、折り目の段差床に敷いたときのカビです。この2つも数えました。

触れている内容 点数
カビ・湿気・結露 105点(24%)
底付き
(=床の硬さが
背中に伝わること)
84点(19%)
折り目の位置や等分 11点(2%)
虫めがねを持った男の子
確かめ方折り目の位置は文章に書かれていなくても、折りたたんだ状態の写真が載っていれば見当がつきます。3つのかたまりの幅がそろっているかを見てください。写真がなければ、届いてから確かめることになります。

折り目について何か書いている商品は、442点中11点しかありません。三つ折りである以上、折り目は必ず2本あります。そこが3等分なのか、腰の下に折り目が来ないようにずらしてあるのかは、ほとんどの商品ページには書かれていません。

考えている男の子
ここが分かりにくい折り目は2本あるので、マットレスは3つに分かれます。ほぼ3等分の商品なら、長さ198cmで頭から約66cmと約132cmの位置に折り目が来ます。自分の身長と照らすと、腰のあたりに来るかどうかの見当がつきます。

底付きに触れていた84点にも、何cmから底付きしなくなるかを数字で書いた商品はありませんでした。

カビも同じです。105点が「通気性がよい」と説明していますが、何日おきに立てるべきかを数字で書いた商品はありません。

ここは数字で選べない部分です。折り目の位置が気になる場合は、届いてから自分の腰の位置と照らすしかありません。だからこそ、返せる期間があるかどうかが効いてきます。→ マットレスのお試し期間を11社で調べた|返すときの費用は0円と12,000円に分かれる

まとめ|三つ折りマットレスのおすすめは、どこの箇所のNか書いてある29点から選ぶ

ノートを開いたまとめ役の男の子
この記事のまとめ
  1. 三つ折りマットレス442点のうち、硬さのNを書いているのは243点。半分近くは数字がありません
  2. 複数のNが載っている72点のうち、41点はマットレスのどこの箇所の数字か書いていません。数字の大小では選べません
  3. だから「マットレスのどこの箇所のNか書いてあるか」で選びます。体が触れる面まで分かるのは442点中29点でした

442点を数えて残った基準は、次の順番でした。

  1. 硬さのNが書いてあるか(243点/442点)
  2. そのNがマットレスのどこの箇所の数字か書いてあるか(部位15点+層14点=29点
  3. 腰の部分だけ硬くしてあるか(部位ごとに書いている15点)
  4. 折り目とカビは書かれていないので、返せる期間で保険をかける

その29点のうち、層ごとの厚みと硬さを全部書いている商品のひとつが雲のやすらぎプレミアムの三つ折りマットレスです。厚さは約13cm、シングル46,800円です。

  • 上層 45mm・140N
  • 中層 40mm・150N
  • 下層 45mm・140N

この3つの数字が読めるのは公式サイトだけです。同じメーカーの楽天の公式店にも、Yahoo!ショッピングの公式店にも載っていませんでした。確かめたのは2026年8月31日です。

当サイトが以前この商品の口コミを数えたときも、ブランドサイトのほうには硬さの数字がありませんでした。

雲のやすらぎプレミアムの口コミ1,691件|柔らかい側が硬い側の4倍

三つ折り/厚さ13cm/重さ8.0kg/上層45mm 140N・中層40mm 150N・下層45mm 140N/シングル46,800円(2026年9月時点)

同じシリーズの17cm型は、上層が115Nです。三つ折り13cm型の上層140Nより柔らかい数字になります。

同じブランドの中でも上層の硬さは違います。厚さと層の数字を合わせて見てください。価格・仕様・在庫は変わりますので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。


この記事の出典

集計したのは2026年8月31日です。楽天市場商品検索APIとYahoo!ショッピング商品検索APIを使い、店を限定せずに442点を集めました。内訳は楽天市場が276点、Yahoo!ショッピングが166点です。

カバー・シーツ・枕・すのこなどの周辺商品は除いています。硬さ・厚さ・重さは、商品名と商品説明に書かれた数字を1点ずつ読み取りました。

それぞれの数字の直前・直後の文章から「何を指す数字か」を判定しています。判定は1点につき1つだけです。

本文で引用した商品ページは次のとおりです。

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